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2017.01.22

女正月の集い 第21回 能楽を愉しむ~日本最古の伝統芸能の世界~

第21回 能楽を愉しむ~日本最古の伝統芸能の世界~

能楽を愉しむ

2017年1月22日(日)
須坂市芝宮前 割烹能登忠

【出演】能楽師狂言方和泉流 野村太一郎さん
能楽師シテ観世流 大槻裕一さん
【プロフィール】
野村太一郎/平成2年生まれ。25歳。故五世 野村万之丞(八世 野村万蔵)の長男。祖父は人間国宝でもある野村萬。3歳の時「靱猿」の子猿役で初舞台。平成17年「三番叟」、平成19年「奈須与市語」を披く。その他、声優養成所での狂言謡講師や、劇団での狂言指導、小学校の子ども向け狂言ワークショップなどもおこなっている。
大槻裕一/平成9年生まれ。18歳。大槻文藏に師事。平成11年5月大槻能楽堂にて仕舞「老松」で初舞台。同年6月に能「花筺」の子方で初能。平成16年に能「俊成忠度」で初シテ。以降、数多くの子方を勤め、平成21年「海士」で子方終了。平成25年「翁父之尉延命冠者」の延命冠者で初面。同年大槻文藏の芸養子となり、大槻裕一を襲名。

今回は、将来の能楽界を担う二人の若手能楽師をお迎えし、日本最古の伝統芸能の世界を楽しんでいただきました。「能」と「狂言」の違いを、仕草、動きなど多方面にわたり、実際に演じながら解説。また、舞台で使用されているさまざまな装束を披露し、「能」と「狂言」の装束の違いも分かりやすくお話してくださいました。中学生の女の子二人がモデルさんとなり、実際に「能」衣装の着付け体験も!最後に、能「屋島」の仕舞と、狂言「奈須与市語」を間近でご覧いただき、会場は感動に包まれました。

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